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当社の歩み

代表挨拶

日高アクリル工芸株式会社は、昭和42年に現会長・芝本高男が創業いたしました。

創業以来、アクリル加工一筋に歩み続け、長年にわたり技術と経験を積み重ねてまいりました。

なかでも、創業者が開発したアクリル封入技術は、弊社のものづくりの原点であり、現在に至るまで大切に受け継がれてきた技術です。

令和3年には、前工場が火災により全焼するという大きな試練に直面しました。一時は休業を余儀なくされ、会社の存続さえ危ぶまれる状況となりました。

しかし、長年培ってきた技術を絶やしてはならない、もう一度この会社を盛り立てたいという強い想いから、現在の上原工場を建設し、3代目社長の就任とともに新たな一歩を踏み出しました。

この再出発を支えてくださったお客様、お取引先様、そして関係者の皆様には、心より感謝申し上げます。

私たちはこれからも、先代から受け継いだ技術と想いを大切にしながら、時代の変化や多様化するニーズに柔軟に対応し、新たなものづくりに挑戦し続けてまいります。

一つひとつの仕事に誠実に向き合い、確かな技術と品質でお客様の期待にお応えできる企業であり続けること。そして、培ってきた技術を次の世代へとつないでいくことが、私たちの使命だと考えております。

今後とも、日高アクリル工芸株式会社に変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

代表取締役社長 芝本郁洋

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